前回の投稿の修正というか補足です。

月10万円の手取り収入を得るための商品数について「毎月2万円売れる商品を30個探してキープ」と書いてしまいましたが、30個の商品というより「30種類の商品」が正しいです。

1種類の商品が販売価格2000円だったら月に10個、販売価格2500円の商品だったら8個、販売価格5000円の商品だったら4個、で毎月2万円売れる商品となります。

まずは30種類の商品を探して、何種類かずつテスト仕入して、アマゾンに出品してみる。

かかる経費のことは前回も少し話しましたが、販売利益が経費5万円をクリア出来たら、あとはあなたの利益です。

ゆっくり時間をかけて探してみてください。売れる商品の探し方はおいおい説明させていただきます。

あと10万円の収入がほしい。

ワーキングプアなんて言葉があるほど、働いても毎月の手取り収入が20万円にも届かない方も少なくないと思います。

あと10万円は欲しいなという方には中国輸入ビジネスがおすすめです。とりあえずは副収入を得るための副業ですね。

売る場所はもちろんアマゾン!毎月2万円売れる商品を30個探してキープしたら、2円×30個=60万円の売上。

利益率を30%以上にすると60万円×30%=18万円の利益。

ここから経費(アマゾン出品アカウント料金+包装用OPP袋+インターネット接続料+プリンターインクや紙代など)5万円を引くと13万円が手元に残ります。

ここから所得税や住民税を引くとちょうど10万円ぐらいですね。

EC物販やるならアマゾン販売がオススメ。

メルカリ販売している人もこれからネットで物販を始めようと考えている人も、アマゾン販売への参入は超オススメです。

昨日も紹介しましたけどアマゾンは「とても売りやすい」んです。つまり売れるんです。

日本の通販サイトで売上高を比較すると分かりやすいです。楽天の5兆円には及びませんが、amazonは3兆円。メルカリはというと1700億円台。

これを見るだけで分かりますよね。とにかく購入者がとても多いんです。

ネットで調べたところ、ヤフーショッピングやメルカリでかなり稼いでいる方もいるようですけど、3つともやっている私の感触というか販売実績では圧倒的にアマゾンがNO1です。

伸び行くアマゾンは売りやすいよ。

アマゾンジャパンは、「Amazonマーケットプレイス」出品・出店者(販売事業者)は約14万社で、2022年における販売事業者の平均売上高は前年比約20%増の1200万円以上だったと発表した(ネットショップ担当者フォーラム23.11.15より)。

私の今年の売上高は本日現時点までに1739万円(23.12.14)。私のような素人からはじめても、売れる商品を見つけて仕入れてアマゾンの倉庫に送るだけで、以外に簡単に売れて行くからビックリです。

やっぱりamazonの需要って大きいんですね。大きな企業・事業者様には届きませんが、来年にはせめて年間売上3000万円を実現したいです。

細かい利益計算をしてみました。

その1で紹介した商品の利益ほんとに740円かしら。もっと細かく計算してみました。

商品代金660円+中国国内送料154円+代行手数料33円+国際送料82円+FBA納品送料39円+amazon販売手数料359円+配送料318円=1645円。商品1個当たりの金額です。

なので販売価格2390-1645=745で、利益額は745円。740円にほぼ一致しましたね。

それぞれの金額の出し方はまた次の機会にお知らせします。ところでamazonのこの商品、よく見ると「収納ポーチ付き」なんですね。となるとポーチ代金も引かなきゃです。ポーチ代金は1元(22円)ですから、745-22=723円。ちょっと利益が減りますね(泣

あら、輸入関税が抜けてる(汗 あとで修正しておきますね…